バンビナのこのごろ
日々のいろんなコト。ポルノグラフィティのことも旅行記も書きそうだし色々デス☆

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“国際宇宙ステーション「きぼう」が拓く有人宇宙活動”
2010年02月14日 (日) 22:39 | 編集
事前申込みを済ませたものの明日からの事(初出社)が気になって
実はやめちゃおうかとも思ってた でも行って良かったぁぁ
100214k1.jpg

会場後方より
ウチらは結構前の席で壇上の方々の顔が良く見えた


宇宙飛行士さん何人も来るから自動翻訳機が配られたw
私、使うの初めて


会場に展示された模型やポスター
こうやってシャトルに配置して宇宙へ送って組み立てられたんだね~


今日は三重重工㈱の方もお話された
これまで何度かこう言ったシンポジウムに参加してきたけど
こっちサイド(つくり手)の角度から
お話を聞いたのは初めてだったから興味深かった
きぼうを製造するにあたって
どんな人材が必要か、そんなところから始めたんだって。へぇ
HTVを船で移動させる写真とか見て萌えちゃったぁ(笑)

宇宙飛行士さんが登場するとミョ~に興奮
やっぱ本物はすごいなぁ~
モニターに映し出される映像と目の前の宇宙飛行士さんを
照らし合わせてはドキドキしてた(笑)

宇宙では体重を減らさないようにするんだって。
無重力でも測れる体重計があるらしい。
尿を完全再利用する装置により
昨日のコーヒーが明日のコーヒーになるなんて話もw

今回は 『宇宙開発』 って言う業務的な部分と
宇宙を感じる 『ロマン』 的な部分の
両方を見聞きできた、そんなシンポジウムでした~

立川 敬二(JAXA理事長)
森本 浩一(文部科学省大臣官房審議官)

「きぼう」で獲得した有人宇宙技術:白木 邦明(JAXA理事)
「きぼう」開発企業の視点:福田 信彦(MHI主幹プロジェクト統括)
国際宇宙ステーション搭乗体験談
       :若田 光一(JAXA宇宙飛行士)
        ゲナルディ・パダルカ(露)
        マイケル・バラット(米)
        ロマン・ロマネンコ(露)
        ロバート・サースク(加)
        フランク・デヴィネ(ヨーロッパ宇宙機関)

有人宇宙活動の今後(パネルディスカッション)
   司会:的川 泰宣(JAXA技術参与)
  パネリスト:立花 隆(ジャーナリスト)
         淺田 正一郎(MHI宇宙機器部長)
         長谷川 義幸(JAXA執行役)
         若田 光一(JAXA宇宙飛行士)
  論点:宇宙先進国の仲間入りをしたこと
      有人宇宙活動の将来と夢


ここからは本文より長い備忘録

「きぼう」開発企業の視点:福田 信彦(MHI主幹プロジェクト統括)
AllJapanでやりたい。
1年取り組むと1年延びてしまう計画を何とかしたい。
込み入ったものほどシンプルな開発体制が必要。
計画的なスピンオフと技術の転用性。


宇宙飛行士へのQ&A
Q)エイリアンはいますか?
A)かつて天動説から地動説へ変わったように
  生命体はいるのではないだろうか。
  ただし出会うことは困難だと思う。(フランク・デヴィネ)

Q)何に感動した?
A)HTVをキャッチした時。
  青い海に浮かぶ金色のHTVは美しかった(ロバート・サースク)


有人宇宙活動の今後(パネルディスカッション)
国外にすごいと言われたのはH2BでHTVの打上げを成功させた事。
どちらも1回目のミッションで成功させたと言うことは
日本の信頼を高めることとなった。(若田)

5エージェンシーが予定を最終決定する権限を持っており
ISSプログラムマネージャーだけが発言権を持っている。
1990-1997まではNASAが仕切っていたものが
日本も発言できるようになった。
日本はお伺いを立ててもらえる立場へと成長した。
気分はいいが責任は重くなった(長谷川)

HTVは時間通りに打上げ成功した。
50-60万点の部品がすべて正常に作動したということ。
これは凄いことである。

宇宙ステーションやロケットはトップレベルだが
宇宙産業はそうとは言えない。
特殊な環境から進化したため他で適応できないガラパゴス化を避ける。

日本にはお金がなさすぎる。
日本独自で 有人打上げ滞在帰還は現時点で無理。
近いうち中国が有人の月をやり成功するだろう。

宇宙技術=軍事技術という中、
日本は世界唯一の平和的な宇宙技術を持つ。(軍事と繋がっていない)

きぼうはコスト的に世界で一番安いだろう。

有人宇宙活動は日本を活性化できるか?
もっと近いもの(航空運輸産業etc)の精度が高くなるように
有人活動を目標として捉えていく。

ものを持ち帰る技術を持てば宇宙開発の先が開ける。
宇宙が企業にとって魅力あるものになれば
国がお金を出さなくても勝手に行くようになる(淺田)

Q)宇宙エレベーターについて三菱やJAXAはやらないのか?
A)まだ早すぎると思っている。
  ロケットも一番いいとは思っていないので見つけたい。(淺田)
  まったく新しい考えを若い人が出してほしい(的川)

Q)子供達が宇宙へ行きたがっている。
  弾道飛行で宇宙へ行く人を飛行機のように増やし
  そこで得たお金で宇宙開発をしたらどうか?
A)乗せてもらおうとは思わず自分で考える子供を増やしたい(的川)

ISSも修理しながら使って長期運用したい。


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