バンビナのこのごろ
日々のいろんなコト。ポルノグラフィティのことも旅行記も書きそうだし色々デス☆

「おおすみ」40周年記念シンポジウム
2010年02月07日 (日) 23:37 | 編集
日本の宇宙科学の歴史
ペンシルからラムダ、ミュー、そして未来へ


午前中から上映会があったんだけど色々あって行けなかったぁ
ロケットの事は何も知らないから映像見たかったなぁ
ま、Webで見られるみたいだからいっかw
午後のシンポジウムから参加。

「50年後の 『おおすみ』 は?」 秋葉鐐二郎 名誉教授
「Mが拓いた世界」 的川泰宣 名誉教授
「日本のロケットの将来像」 森田泰弘 教授

ひとつひとつの感想を書けるほど理解できてないけど
ペンシルラムダΜ(ミュー)イプシロン
こんな感じで時代は移ってきてるのね
所々カクッ と首が落ちちゃったけど結構しっかり聞けたと思う(笑)

シンポジウムの後 地鶏屋 串焼 風神雷神


レバ刺し、レバテキ、課長(地鶏串焼き)、タコメシ。。
どれも絶品だったぁ
新橋と東五反田にもあるのか~
ここは絶対また行きま~す




はい、ここからは備忘録ね

ペンシル・・・宇宙研究の幕開け
ラムダ(おおすみ)・・・科学衛星時代の幕開け
Μ(M-3SⅡ)・・・固体燃料で地球の重力圏を脱出した世界初のロケット
イプシロン・・・M-Ⅴロケットの精神を受け継ぐロケット

・今後は大型より小型で環境に合ったロケットを数多く打ち上げていく。
  小型化して打上げ回数を増やす。
  100kgのロケットで1kgの衛星を打ち上げるetc。

・これまで15年ごとに大きな出来事が起きている。
  1955年:ペンシルロケット発射実験
  1970年:L-4S 5号機 おおすみ打ち上げ成功
  1985年:M-3SⅡ さきがけ・すいせい打ち上げ成功(ハレー彗星探査機)
  2000年:M-Ⅴ 4号機 打ち上げ失敗
  2015年:???

・M-3SⅡロケットは日本初の惑星探査衛星打ち上げ。
・旧NASDAが「N」の文字を使わなければM-ⅤはNだったかも?

・日本は漁業問題から盆・暮れにしか打ち上げられない。
  JAXAにとって打ち上げ環境の改善は大変重要である。
  空中発射は方向の制約を受けないため
   コスト削減以上に環境改善という点で大きい意味を持つ。


コメント
この記事へのコメント
ありゃ?締め切り前にエントリー済?だったんだ~

僕も行きたかったんだけど、ボンヤリしてたら締め切りになってしまってた。。

>M-ⅤはNだったかも?

そうか。ギリシア文字では ラムダ、ミュー、ニュー の順番なので
M-Ⅴ は本来 N-Ⅰ になるべきだった、ということなのかな?

ところで、イプシロンは既存のロケット
(H-ⅡAのSRB、M-Ⅴの上段部分)
を組み合わせるらしいんだけど。

昔、軽量衛星打ち上げ用に H-ⅡのSRB と M-3SⅡ を
組み合わせた J-Iロケット を開発したけど。
結果的にはコスト高になってしまい、1号機の打ち上げをもって
中止になった経緯があるので、素人的にはちょいと心配ではあります…(^^;)
2010/02/09(火) 18:52:47 | URL | ICEMAN #vXQH5oaA[編集]
>ICEMAN
うふふ、色々あってね~w
Nの件はそんなような事言ってたよi-179
ロケットの事は何も知らなかったけど
やっぱり聞いたら面白かったi-194
2010/02/10(水) 11:21:28 | URL | バンビナ #6Q0aW8YQ[編集]
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