バンビナのこのごろ
日々のいろんなコト。ポルノグラフィティのことも旅行記も書きそうだし色々デス☆

科学で味わうナチュラルチーズ
2009年10月30日 (金) 23:52 | 編集
お台場の日本科学未来館のイベントに当たった
食感による美味しさを科学的に考えてみようと言うものw


用意されていたのは種類のチーズアップロードファイル
ワインと同じようなテイスティングシートに
テクスチャー(食感や味わい)を書き込んでいきます

個人的にカプリス・デ・デュ(白カビ)の外側はゆで野菜の香りw
ボーフォール(ハード)はお味噌だぁぁ
講師の先生は全然違う事言ってたけど(笑) 

こんな画面は難しそうではあるけど意外と面白い

人は軟らかいものは左右両方の歯で同時に噛むんだけど
かたいものは力が必要だから左右交互に噛むんだよ~
実際に目の前でお客さんにモニターつけて実験したw

固形と粉状のパルメザンチーズを食べたときの表。

同じ量でも味が長く続くのは固形だという科学的な結果だって~

休憩時間にはこんな1皿& 若いブルゴーニュのピノだったw
料理とワインの相性 学べて食べて会費2,500は安い


窓の向こうはキラキラの夜景
東京タワーはエンジェル・レッドのダイヤモンドヴェール


あっと言う間の時間でしたぁ

 アップロードファイルテイスティング練習&実験
    マリボー(セミハード)
    モッツァレッラ(フレッシュ)
    カプリス・デ・デュー(白カビ)
    ボーフォール(ハード)
    パルミジャーノ・レッジャーノ(ハード)

 食事
    つぶ貝と小海老の香草バター風味
    生ハムとバケット
    アシェパルマンティエ
     (仔牛ホホ肉のワイン煮とジャガイモのピュレ)
    ベビーリーフ(サラダ)
    サンタギュール(青カビ・フレッシュ)
    クレミエ・ド・ショーム(ウォッシュ)
    ドメーヌ・デュ・パヴィヨン ブルゴーニュ・ピノノワール 2005




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