バンビナのこのごろ
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フランス産地を巡る~ブルゴーニュ地方を知る
2009年10月15日 (木) 22:10 | 編集
フランスの勉強会。今日はブルゴーニュ、席なんだって~
今日だけ来るお客さんってどんな人なんだろ?
それぞれの産地はもう知ってて
『ブルゴーニュなら行ってみるか』 って感じなのかな?

さてそんなブルゴーニュは南北300kmの細長い地域。
最北のシャブリだけがちょっと離れた所にあって
その南から
 コート・ド・ニュイ↓
        ※合わせて「コート・ドール」
 コート・ド・ボーヌ↑
  
 コート・シャロネーズ
  
 マコネ
  
 ボジョレ
 
と、つの産地から成り立っています
内陸性気候で冷涼な地域だからぶどうはピノノワール。
そしてボジョレ地方のみガメイが栽培されています。
ぶどうはシャルドネ。あとカジュアルな品種でアリゴテ。
アリゴテは酸が特徴でシャルドネほど厚みがない。

ガメイは昔、全地域で栽培されていたんだけど
禁止令が出てからはボジョレだけが栽培してるんだって。
他の地方は石灰岩なのにボジョレは花崗岩だから
美味しいガメイができるらしい。

白ワインブルゴーニュ アリゴテ 2006 《ドメーヌ・ラモネ》
白ワインシャブリ・プルミエ・クリュ モンテ・ド・トネル 2006
      《ドメーヌ・クリストフ・エ・フィス》
白ワインマコン・ヴェルゼ 2007 《ルフレーヴ》

・・・植物系のニュアンス。ちょっと水っぽい。(アリゴテ)
・・・樽が若干。でも味わいはすっきり。(シャブリ)
・・・かなり酸がするどい。ミネラルも。(マコン)

赤ワインモルゴン 2006 《マルセル・ラピエール》
赤ワインメルキュレー・ルージュ 2006 《ブルーノ・ロレンゾン》
赤ワインクロ・ド・ラ・ロシュ 2006 《レミ・ジャニアール》

・・・澱あり。(ガメイ)
・・・オレンジ色。素朴な印象(ピノノワール)
・・・タンニンが 渋い ⇒まだ飲み頃でない。(ピノ・グランクリュ)

口に合ったのはくらいかなぁ。
でもヌーボーじゃないガメイは新鮮だった。
ボジョレーヌーボーって普通のワインと作り方違うんだって。へぇ~
グランクリュは正直今飲んでも。。もったいない
でも
『ピノノワールなのにこんなにタンニンあるのか~』
『ポテンシャルの高いぶどうってこうなんだ~』 って知りました
10年経った飲み頃も飲んでみたいな~(笑)

前回同様、今回も思ったんだけど試飲にひっかけが多い。
意外なものって面白いけど、基本を知っての楽しみだから
今の私にはぼんやりと形成されつつある基本が揺らいでいっちゃう
その地域の特徴を持つ素直なぶどう品種飲みたいです。
だってこの講座、フランスワインの基礎なんでしょ~(笑)
まぁ土地も違えば造り手も違うからチョイスも難しいと思うけど。。
今度あずみんにも聞いてみようw

そうそう 今の時期、脂ののった魚には
鉄っぽい薄めの赤が合うらしいよ 何となくわかる~w


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