バンビナのこのごろ
日々のいろんなコト。ポルノグラフィティのことも旅行記も書きそうだし色々デス☆

フランス産地を巡る~ロワール地方を知る
2009年09月17日 (木) 22:46 | 編集
はい、今日もワイン(笑)
フランスのお勉強 第回はヴァル・ド・ロワール。

ロワールは全長1000kmのロワール河流域に広がるワイン産地
その広大さから下流は海洋性、上流は内陸性と気候も違う。
大まかにつの地域に分かれてて栽培品種も別々です

 下流 ① ・・・辛口の白、ミュスカデのみ
 中流①②・・・シュナンブラン、カベルネフラン
 上流 ① ・・・ソーヴィニヨンブラン、ピノノワール

シュナンとソーヴィニョンブランが出てきたぞw

ソーヴィニョンブランぶどう
  草のような青い香り。ピピドシャ(猫のおしっこ)とも表現される。
  グレープフルーツ(柑橘系だけどしっかり)
  後味にグレープフルーツの内皮のような苦味がある。
シュナンブランぶどう
  カリンの蜂蜜漬けのような華やかな香り。
  果実味があり、酸がするどい。
  ミネラルが多いのでTotalで引き締まった感じ。
カベルネフランぶどう
  カベルネソーヴィニョン(CS)の親。
  ボルドーでは補助品種だがロワール中流ではメイン品種。
  CSより軽いがピーマンやししとうのような青野菜の辛さがあるのは同じ。


それではブラインドテイスティングで~す
シャンパンヴーヴレイ ペティヤン ブリュット NV 《ドメーヌ・ユエ・レシャンソン》
白ワインミュスカデ セーブル・エ・メーヌ・エクスプレッション・ドルトネス 2005
    《ドメーヌ・ド・レキュ(ギィ・ボサール)》
白ワインサンセール 2007 《ミシェル・トマ》
白ワインモンルイ シュール・ロワール・レ・チュフォ ドゥミ・セック 2006
    《ドメーヌ・フランソワ・シデーヌ》
赤ワインシノン レ・グランジュ 2006 《ドメーヌ・ベルナール・ボードリー》
赤ワインサンセール・ルージュ 2006 《エティエンヌ・ドルーニー》

※色々書きますがあくまでも個人的な感想です

・・・シュナンの泡。普通に美味しいかな?ペティヤン=微発泡。
・・・子供の頃あった消しゴムの香り
    先生は火打石って言ってた。(ミュスカデ)
・・・草々しててわかりやすいけどぉ~。。(ソーヴィニョンブラン)
・・・甘いシュナン
・・・ちょっと青い感じがあるかな。(カベルネフラン)
・・・変わった香り。(ピノノワールだった)

はっきり言って大苦戦
選ぶとすれば最初のシュナンかなぁ?
ビオあったけど味わいが追いついてないと思う。
今日のテイスティング凹んだわぁ(笑)
でも講義は得るものが多くてすごく楽しかった

ロワールかぁ。。このままだとレッテル貼っちゃいそうだから
自分好みを探してみるかな。


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