バンビナのこのごろ
日々のいろんなコト。ポルノグラフィティのことも旅行記も書きそうだし色々デス☆

宇宙へ。
2009年08月21日 (金) 22:32 | 編集
幾多の尊い命が、その栄光を支えた。


 
IHI(石川島播磨重工業)が
気軽に映画に触れ、宇宙について興味を持ってもらうために
ワンコインキャンペーンをやってくれた
社名認知・事業内容理解の拡大って言うのもあるけど
費用を負担してこのキャンペーンをやってくれたのは嬉しい
NASAの記録映像が 500で見られるなんて安いわぁ
と、ゆ~ことで初日の今日、見てまいりました~
(ワンコインは21・22日の日間のみ)

事前情報を入れてなかったからどんな感じの映画なのかと思ったら
簡単に言えばロケット&シャトルの打ち上げ記録?
それは=NASA 50年の歴史ってコトで。
あれ?NASAって他には何もやってないの?って
今さら素っ頓狂なハテナが頭に浮かんじゃった

文章が自分の気持ちと違う方向にいっちゃったけど
私はこの映画(映像)すごく気に入りました
宇宙の美しさも魅力ではあるけど
私にとっては華やかさの対極にある部分(事故や失敗)が
実際の記録として映し出されているところが良かったな~
チャレンジャー号の発射を見守る人々の顔、
大気圏に突入し、通信再開するはずのコロンビア号と連絡が取れず
何が起こってしまったのか把握できた時の管制室スタッフの顔、
スクリーンには全てお芝居ではない 『事実』 が映し出されていました。

この映画を見た人の感想は賛否両論。
『作品』 としての感想は若干辛口ポイントもあるけど
記録映像にあ~だこ~だ言う部分はありません。
だって実際に起こっていたことが映し出されているだけだもんw
時系列で打ち上げ映像を見ることができたし
NASAの歩んできた道のりがすごくわかりやすくて
今年は世界天文年だから
子供はこれを見て感想書いて夏休みの自由研究にすればいいのに(笑)
エンターテイメントじゃなく、勉強っぽいニュアンスのある映画でした~


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