バンビナのこのごろ
日々のいろんなコト。ポルノグラフィティのことも旅行記も書きそうだし色々デス☆

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星づくしの1日♪(後編) 難・長文
2009年06月20日 (土) 21:27 | 編集
19時からは星の講演会
日食と太陽研究の最前線~これで日食がもっと楽しくなる~
講師 末松 芳法 氏 (国立天文台・太陽観測所長)

今日の講演は先日より少し分かりやすくなってたかも~
それでも難しかったけどね(笑)
以下、備忘録を兼ねて書きます~

太陽は直径140万km。地球の109倍ある
約90%の水素のほか、ヘリウムなど、
地球にある全ての元素が気体で存在してるんだって~・・・
地球は地殻って言う地面(岩盤)があるけど
地面のないって。。どんなんなってるんだろ

太陽が光ってる(燃えてる)のは
毎秒約42億kgの質量が光エネルギーに変換されてるから。
42億kgって太陽にとってはほんのちょびっと
だからあと50億年くらいは安泰だそうな(笑)
中心で質量から光エネルギーに変換された光は
数百万年かけてやっと表面(光球面)に出てくるらしい。
自分の真ん中から表に出てくるまでそんなにかかるんだ~

殆どの恒星は太陽と同じようにコロナを持ってる。
コロナはプラズマでできてる気体の層
鉄原子-電子13個=約200万度(緑の輝線)
鉄原子-電子9個=約100万度(赤い輝線)

光球面に接してるプロミネンスが万度しかないのに
そこから離れたコロナがどうして数百万度もあるのか不思議だぁぁ
から見るとコロナはちょうど満月と同じくらいの明るさ
NOGISって言う緑の輝線を観測できる装置があるけど
地球からの観測だと大気で光が拡散されちゃって
日食の時のようにははっきり見えないらしい
光が拡散される前に月がを隠す日食はコロナ観測には最適なんだね。

08/8/1の皆既日食の写真を元に
線状構造を抽出した画像が紹介されたんだけど
コロナの流れみたいなのが良くわかってすごかった

最後は参加者からの質問
『日食を調べると何がわかるの?』
『お天気が悪くても何か楽しむ方法はある?』
などに久松先生が答えてくれてました。

後者の質問に対して先生は 『難しい』との答えだったけど
もし日食が見れなくても割しか欠けない東京でさえ
温度が度も下がるって言う話だから
やっぱりカラダで感じる事はできるだろうな~って
薄曇り程度なら日食になれば空も暗くなるだろうしw
夜みたいになったら面白いね 街灯ついちゃうのかな?(笑)

誰かお天気が悪かった時の楽しみ方知ってる人いたら教えてね
お天気悪くても貪欲でいこうじぇ~


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