バンビナのこのごろ
日々のいろんなコト。ポルノグラフィティのことも旅行記も書きそうだし色々デス☆

公開講演会「7.22日食と太陽研究最前線」 (2/4)
2009年06月06日 (土) 22:18 | 編集
【太陽観測衛星「ひので」の成果と皆既日食観測への期待】
末松 芳法 氏 (国立天文台 ひので科学プロジェクト 准教授)

ひので
  SOT (口径50cmの可視光磁場望遠鏡)
  EIS (極端紫外線撮像分光装置)
  XRT (X線望遠鏡)
と、つの望遠鏡を搭載した太陽観測衛星。
ようこう/SOLAR-Aに続くSOLAR-Bという名前を持ってる衛星で
いつもの昼と夜の境目を回ってるんだって

太陽については皆既日食の際に色々と解明されてきた事や 
平均温度の分布、プロミネンスの振動解釈などを説明。
表面のジェットが吹き出る動画は興味津々だったぁ

ひのでは彩層・コロナに至る所に磁力線の揺れ(磁場の波)を発見
但し、この波が熱に変わっているかどうかはまだわかってない。
太陽風低速流の源も発見したけど
彩層の謎、コロナの現象も分解できてないそう。
私の書き方ちょっとビミョ~だけど
ちゃ~んと研究の成果が出てるんだね
あんなに遠いところにある太陽を調べて
何かしら発見があること自体すごい事だよ

皆既日食での本影は約1300km/時で移動するってほんと
大きな望遠鏡を載せたジェット機で追いかけるのが理想的なんだって(笑)
音速超えるんですけどww
今年は100年に1度の極小期。ダスト解析が期待されているそうな。
今回の皆既日食でまた新しい発見があるといいな

    やじるし【「食」を楽しむために】


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