バンビナのこのごろ
日々のいろんなコト。ポルノグラフィティのことも旅行記も書きそうだし色々デス☆

HEY!HEY!HEY!
2008年06月30日 (月) 21:31 | 編集
羞恥心も一緒だったか~
飛ぶ鳥落とす勢いだねぇ~
ポルノさん同様、プロモーションなんだろうけど
シングルが売れに売れてる話でアキヒトの表情が気になり
上地くんのブログの話でハルイチの表情が気になり。。
見てる方が切なくなってしまった

でもいいんだお
それでも応援してっからさ

シングルの 『痛い立ち位置』
もろバービーっぽいと思うんですけど(笑)
まぁ嫌いじゃないです


るーみっくわーるど!
2008年06月29日 (日) 16:00 | 編集
なつかしーー
お小遣いの全てをつぎ込むほど子供の頃大好きだった
あの頃はもうすでに宇宙に関心も持ってたし
子供ゴコロに 『あんなバディになりたいなー』 と(笑)


7/30から松屋銀座で 『高橋留美子展』 やるらしいw
ぶっちゃけどんな人が集まるのか。。開催がホームでよかった
覗いてみよっと


MOUNT NELSON 2006
2008年06月28日 (土) 15:45 | 編集



 この前、山梨で飲んだワインw

 白ワイン マウント・ネルソン 2006
 ニュージーランド マールボロ地区
 ぶどう ソーヴィニヨンブラン
  2,000.- (リカーショップにて) 
 

これアタリ
みずみずしいグレープフルーツの感じw
ちょっと調べたらやっぱりそれ相当の人が造ってた
また買ってもいいな~


野菜がでけたw
2008年06月27日 (金) 08:31 | 編集
の脇にピーマンがでけた
ピーマンが茎に繋がってるの初めて見た


そしてトマトは鈴なり~
お日さまいっぱい浴びたら赤くなるかな


青々とした野菜たちって力強いね
何だかパワーもらっちゃった


山梨☆最後の晩餐(笑)
2008年06月23日 (月) 13:47 | 編集



 今日のお宿は離れの
 露天付客室

 長い渡り廊下を歩くw
 この時点でテンション

お部屋に入ったらお抹茶たててくれたw


お部屋。。広くて全部写りません
この写真の手前にも小さいお部屋があります
そして左手広縁の向こうには。。






 舞台造りの露天風呂
 ちょww
 雨音も相まって何とも風情な
 あまりにも私好み


夕食は全部で13品 とっても豪華
一品一品のお皿に季節の花flower2が添えられてます
若鮎も甲州牛も美味w
あ~、デザートのプリンが写ってな~い(笑)



翌朝。。
いいお天気 部屋から庭に出るw
今日は月曜。静かだぁ






 散歩の後はまたお風呂
 陽の光が射して
 これまた雅なり

 いやぁ~
 上質な休日だぁ~



チェックアウトから約時間後。。
都内のランチラッシュにまみれ現実に戻る
午後から通常業務
夢のようなお宿だった。。

山梨☆登美の丘
2008年06月22日 (日) 17:08 | 編集
飽きもせず登美の丘です(笑)
今日はあいにくのだけど畑の見学の時だけ雨やんだ
畑以外はザーザー。
でも他は屋内だからこれってスゴいラッキーなのだ


そしてもっとラッキーだったのがコレ


先々週まだ咲いてなかったぶどうの花が満開w
葉っぱに同化しちゃいそうな地味な花だけど
本当にたくさん咲いてた 年に度しか見られない光景


さて、畑を見学した後はワインを造る醸造棟へ。
樽熟庫にはいろんなメーカーの樽が並んでたw
樽によって裏側の焼付け加減が違うから
どのメーカーの樽を使うかでワインの味が変わるんだって~
いわゆる 『トースト香』 ってヤツに関係してくるらしい。
ぶどう品種やブレンド比率×樽の種類=∞
醸造家ってやっぱすごいんだな~


先日のブロガーイベントでは撮らなかったワインたち。
白ワイン登美(左から番目)がやっぱりダントツで美味しい
色でどれくらいの熟成感なのか想像してみてくらはいw


登美の丘は何度か来て愛着があるからかもしれないけど
働いてる人達も好きなんだよね~
今回はたまたま先々週に続いての来園だったからか
はたまた 『どっかで見た顔だな~』 って思ったのか
気軽に話しかけてくれたりして嬉しかった
最近は特別ツアーに参加してて園内をゆっくり散歩してないから
また季節がかわったらのんびり遊びに来たいな


これは何の花??
2008年06月20日 (金) 08:32 | 編集
以前、駐車場だったトコが空き地になった。
少しずついろんな草が生えてきて
ちっちゃい花とかも咲いちゃって見飽きない
この前は野イチゴみたいなのがなってたし(笑)

今朝見たらぶどうの花みたいなのが咲いてた


これは何の植物なんだろ~
って、通勤時に雑草の写真撮ってる私って怪しいのかな~


やっと決まった~
2008年06月18日 (水) 16:17 | 編集
今回は家族で沖縄
最初は7/12(土)の朝イチで帰りは月曜の夜の予定だったんだけど
旅行会社にした時点で10時までの飛行機はキャンセル待ち
それじゃ~イヤだとあがいて発想の転換

は午前中の便と夕方以降の便が割り増しだから。。
も土日より平日の方が空きあるよな~
あいつ(妹)翌日も休み取るって言ってたよな~

なら

土曜のお昼行って火曜の午後帰りにした
これなら滞在時間も少し長いし
なんてったって2泊3日と3泊4日でほぼ同じ旅費w
7月に3泊して42,000なら安いよね
ウチのは7~9月の間に3日間の夏休み取っていいんだ~
もったいないけどココで2日使うか~

ママンは美ら海、私はケラマと各々妄想が膨らんでます(笑)
マンタの赤ちゃん生まれたんだよね~
見れるのかな~?見てみたいな~

無事に大枠が決まったから
次はスケジュール組み立てなきゃ


ワインと料理のマリアージュ(スパークリング)実食編
2008年06月16日 (月) 23:48 | 編集
今日は最終回に初参加のmyお師匠が一緒です。
写真の撮り方ひとつにケチつけてきます(笑)

シャンパンジェイコブズ・クリーク シャルドネ・ピノノワールオーストラリア
    ささみとアボガドのサラダ


このサラダう~まっ
そして種類のスパークリングが出てきた
ひとつはサラッとフルーティ、
もうひとつは前者に比べると濃いってゆ~か
個人的には香りが 『匂い』 っぽくてだったんだけど
どちらも同じスパークリングだった
今販売されてるものとお蔵に眠ってた3年モノの
同じスパークリングを持ってきたらしい。
こんなに味が変わるのか~と驚き。


ロゼジェイコブズ・クリーク スパークリング ロゼオーストラリア
    マグロのブルスケッタ ピンクペッパー
シャンパンデラピエ ブリュットスペイン
    ムール貝のオイル焼き サフランライス


ロゼの方はピンクペッパーが強くてそれだけが口に残っちゃうなぁ
つめは師匠が口にした瞬間
『これCavaだろ?下品だもん』 だって
確かに他のと比べて粗い感じ。飲み比べると違いがわかる。
でもカヴァだって瓶内二次発酵してるのに。。何でかな~?

    


 シャンパンヴーヴ・クリコ
   ポンサルダン ブリュット
   イエローラベルフランス

   鴨スモークとブルーチーズ
   知らない世界だった


こちらも師匠とjunちゃんが当てた
『何でわかるの?』 って聞いたら
『スパークリングは普段ヴーヴ・クリコかモエしか飲まないだろ?』
と、フツーに言わはりました 恐るべしww
    

本日のスパークリングたち



そしてアフター
シャンパンマム コルドン ルージュ ブリュット ジェロボアム
白ワインマトゥア マールボロ ソーヴィニヨンブラン 2007


最終回を飾るべくセンセが持って来てくれたのはGH.MUMM
F1で優勝したらシャンパンしゃかしゃかするじゃん?
シャンパンファイト』 って言うらしいんだけど
あのシャンパンだって すごー
そんな素敵なシャンパンを軽くあけ、飲み足りないと白を頼む
センセ、こんな私ですが今後もよろしくお願いします(笑)


ワインと料理のマリアージュ(スパークリング)講義編
2008年06月16日 (月) 23:37 | 編集
マリアージュもう最後だ~
楽しいから早いのか、美味しいから早いのか。。どっちもか
最終回は世界のスパークリング

スパークリングって国によって呼び方が違うのは知ってたけど
気圧で分類してるとか知らなかったw
シャンパーニュは決められた種類のぶどう以外
使っちゃいけないんだって~

造り方は途中までは白ワイン(スティルワイン)と同じだけど
二次発酵を瓶に詰めてやるから炭酸が溶け込むんだねぇ
これが瓶内二次発酵
フランス シャンパーニュや スペイン CAVAはこの造り方w

瓶内二次発酵しないヤツは
でっかいタンクでまとめて密閉して二次発酵させてから瓶詰め
(=シャルマ方式、イタリアスプマンテetc)とか、
スティルワインに炭酸ガスを吹き込んで瓶詰め
(=炭酸ガス注入方式)するらしい。

二次発酵を終えたワインは本 瓶に溜まった澱を取り除く。
もしくは
加圧したタンクにあけて澱引きして再度瓶に詰め直す。
(=トランスファー方式)
やっぱり後者の方法は若干気圧が下がるんだって

溶け込んだCo2はずっと溶けたままなのかな?
何年も置いといたらやっぱり炭酸弱くなるのかな?
理解するのに必死で質問する余裕なかったーー

そうそう、スパークリングにはNV(ノンヴィンテージ)が多いけど
それは年ごとに味が変わらないように
収穫年の違うぶどうを混ぜて造ってるからなんよ
ヴィンテージが書いてあるスパークリングは赤や白ワインと同じように
その年に収穫したぶどうだけで造られてるから
年によって味が違うらしい

スパークリングの醸造方法を聞くのは初めてだったw
他にもセニエの事とか聞いたんだけど
後半は何気にしこーてーし状態だったから上手に書けないや
泡はもう少し知りたい 興味津々(笑)

さて、後半は実食(実飲)です~シャンパン


(゜▽゜ あっ!
2008年06月16日 (月) 12:37 | 編集
三つ子さんだぁ




テニス☆スクール1.5h+築地3.0h+猿江2.0h
2008年06月15日 (日) 19:09 | 編集
今週末はテニス三昧
土曜に4.5h、日曜の夕方から2.0h
相変わらず上達はしないものの飽きずに楽しくやってます(笑)

日曜、猿江でのマジックアワー キレイ




土曜ランチワインw
2008年06月14日 (土) 15:03 | 編集
土曜は午前中からお昼ちょいまでテニススクールの日
その後スーパーでお買物して遅いランチとなりまする

休日のランチは大抵手抜き(笑)
今日は市販のうにソースに柚子こしょうを足したパスタw
そんでもってワインは
白ワインDE BORTOLI
  dB Selection SEMILLON CHARDONNAY 2006



デ・ボルトリってオーストラリア最大級のワイナリーなんだね~
800くらいの安ワインなのになかなかイケます
蜂蜜ってコクがあるじゃん?あの重ったるい感じがするw
でも味はセミヨンが入ってるからか意外とすっきりめ。
メダルいくつか獲ってるワインらしい
安くて美味しいワインに出会うと得した気分になるね

土曜のランチワインは最高だぁぁ
至福のひととき


エンゲル係数測定コンテスト 結果発表!
2008年06月13日 (金) 23:43 | 編集
エンゲル係数の発表日がやってまいりました
あまり意識せず、でも記録はしっかりつけてた
オンナ人集まっての大発表会w

あ。。ここまで書いて重大なミス発見
私ね、1番だったの
期間中に使ったお金が39,000って報告して
みんなにすっごい驚かれて鼻高々だったんだけど。。

間違ってました

んとね、本当は57,870でした(笑)
2番はいくらだったっけ??
今度みんなに確認しなくちゃ

でも、どっちにせよビリはピカ郎が確定ですから
約1ヶ月で外食費が15万ってww
ピカ郎。。一体いくらもらってるんだ いーなー


かもすワイン会
2008年06月10日 (火) 23:51 | 編集
最近またワインの記事ばっかりだ~
そして今日も(笑) 同じ品種で産地の違いを知る
まずはスパークリングで乾杯




 シャンパンヤルダラ・ジュリアン ピノ・シャルドネ
   (南オーストラリア州 バロッサバレー)


ここから飲み比べのはじまりぃ 前半はリースリングとカベルネ 


白ワインテイマー・リッジ デヴィルスコーナー リースリング 2005 (タスマニア テイマーバレー)
白ワインルーウィンエステート アートシリーズ リースリング 2005 (西オ・マーガレットリバー)
  前者の方が味がしっかり、ルーウィンはミネラル感たっぷりw
  これはほんと、好みの問題

赤ワインピーターレーマン バロッサ カベルネ・ソーヴィニヨン 2005 (南オ・バロッサバレー)
赤ワインプランタジェネット オムラ カベルネ・ソーヴィニヨン 2005 (西オ・グレートサザン)
  オムラ気になってたんだけどピーターレーマンの方がクセがなくて


後半はピノとシラーズw


赤ワインピカーディ ピノ・ノワール 2000 (西オ・ペンバートン)
赤ワインコールドストリームヒルズ ピノ・ノワール 2006 (ビクトリア州 ヤラバレー)
  このピカーディは山を越えてた感じだけど
  先日2003年を飲んで美味しかったからピカーディかな

赤ワインマウント・ランギ ジラン シラーズ 2003 (ビクトリア州 グランピアンズ)
赤ワインミスター・リグス マクラーレンヴェール シラーズ 2006 (南オ・マクラーレンヴェール)
  マウント・ランギは桧のような木の香りがする。。樽が強すぎ?
  後者の方が私は飲みやすかった
  



 ワインが足りずBobさんが差し入れっ
 ご馳走さまですw
 ほんとにみんなよく飲むなぁ(笑)

 赤ワインダーレンベルグ ラーフィング・マグパイ
   シラーズ・ヴィオニエ 2006

   (南オ・マクラーレンヴェール)


各々好きに動き回り、ワインの話や趣味の話に興じるw
気づけばみんな仲良し かもすワイン会はいつもこう


帰りがけにワインを赤白本ずつ購入。
かもすさんには1,000前後のワインもたくさんあるから嬉しい
今回も本当に楽しかった
マスター&マダム、いつもありがとう


倶楽部 『豪』
2008年06月08日 (日) 23:44 | 編集
した後に倶楽部 『豪』。 そりゃも美味しいワケですよw
コ洒落た1品にアイルランドのビール
カフェオレみたいな色だけど、スーっと泡が上がってきて黒くなるんよ


よしこさんの絶品料理の数々
こんなに色々作れるんなら外食しなくていいよね~
外食より美味しいんじゃないかしらん


タコとオリーブ&ホタテ・トマトのマリネちょ好きっ
エビマヨもね、プリップリ からすみパクパク
あまりにも美味しいから途中から食べ惜しんできちゃった(笑)
だって食べるとなくなっちゃうじゃん?(意味不明

でもグラスにはついつい手が伸びる
×2本の後に、白からスタートしたんだけど
最初のVASSE FELIXがかなり美味しぃ
2本目は同じシャルドネでももっと濃いと言うか、そんな感じ(伝わらないか
そしてダーレンベルグ。。これは3本目なのか?たぶん4本目??


と、この辺から記憶がだいぶ曖昧に。。
お料理はさらにグレードUP
ラザーニャ、黒トリュフのパスタ、煮込みぃ~
この記事書いてて もう一度食べたくなるw
持って行ったマンゴームースのプリンも


Bobさんは途中でおシゴトになって外出。
残ったオンナ人でガールズトーク。でも私は支離滅裂だったらしい
いやぁ、お恥ずかしい話グデングデンでした
人様のお宅であんなんなっちゃ~いけません

帰りも何とか乗ったんだけどさ~
新宿から中央線の快速で東京駅へ向かってたのに
フッと気付くと視界の乗客がたくさん降りたから慌てて一緒に下車
目の前の総武線に乗り換えていました。。
すぐ気付いたんだけど睡魔に負けて両国まで行っちゃった
ほんとにビックリしたよ~

翌朝。。
『昨日は酔っちゃって赤ワインの写真撮れなかったな~』
『お料理も数品撮り逃しちゃったよ~』
なんて思いながらケイタイ見たらあ~た 写真がいっぱい(笑)
そんなワケでこんな賑やかなエントリーとなりました
中でも一番びっくりした写真がコレ


泡盛まで飲んだんかいっ
ビールにワインに泡盛。。そりゃ記憶もなくなります。。
でもまた参加したい倶楽部 『豪』 なのでした(笑)
今度は酔い過ぎないように食べ惜しむのやめてガッツリいこw
あ、呼んでもらえたらのハナシですけど。。


山梨/登美の丘☆懇親会(モニター特典)
2008年06月07日 (土) 16:36 | 編集



 最後は懇親会
 この眺望荘は本当にステキ
 帰りの時間が迫ってるから
 あまりゆっくりできないのが
 何とも心残り

 


時間はなくてもワインはしっかり頂きます(笑)


 白ワイン萌黄台園 2002(ソーヴィニョン・ブラン)
 赤ワイン眺富台園 2004(カベルネ・フラン)
 赤ワイン塩尻ワイナリー 信州メルロ 2004(メルロ)

ひととおり飲んでみて
一番左の萌黄台園が個人的には美味しかったw
サントリーの方にテイスティングも含めて感想聞かれたけど
今回気に入ったのは白ばかりだった~
赤は紫玉台園以上に好きになれるワインがないなぁ
登美はポンポン買えるものじゃないし(笑)

登美の丘の赤は日本の食卓に合うワインを目指してるから
あんまりタンニンが強いものは造ってないんだって。
コロッケに合うワインかぁ。。試してみたい


前回同様、今回も楽しい時間だった
この貴重なツアーに参加できた事を嬉しく思いますw
友達と行ったら楽しいだろうな~
インターネット予約に空きがあれば即申込ですよ~

登美の丘で造られるワインとそれに係わる人達の気持ち、
そして甲府盆地を見下ろす素敵な景色があります。
次回は温泉とセットで。。最高ですな


山梨/登美の丘☆テイスティングw
2008年06月07日 (土) 15:37 | 編集
このツアーにはテイスティングもついてま~す
秋のツアーとはまた違ったラインナップ

 白ワイン樽発酵 甲州 2005
 白ワイン登美の丘(白) 2005
 白ワイン登美(白) 2005
 赤ワイン登美の丘(赤) 2005
 赤ワイン登美(赤) 2004
 赤ワイン特別瓶熟品 カベルネソーヴィニヨン 1987


今年に入ってから無性に白に関わりたくなってきた(笑)
それと同時にワインの感じ方も若干変わったみたい。
今回は赤より白の方が美味しく感じたな~

一番気に入ったのは登美の白。
何て言うんだろ?
樽発酵の甲州も登美の丘も自己主張してくるんだけど
登美はその存在を主張しない、1歩引いた感じ。
ほら、器の大きい人ってギャーギャー言わないじゃん?
そんな感じ(笑)



 樽発酵
 樽の内側に酵母がくっつく事で
 香りや苦味が樽からじかに伝わらず
 よりまろやかな樽の香りがつく。

 樽には香りの他に色んな成分があって
 それらがつき過ぎるのも困りモノ。
 そのクッションになってるのが
 酵母なんだね~かもすかもすぞー
 
 

テイスティングルームから外へ出る途中。
見上げるとボトルのシャンデリア



                    やじるし山梨/登美の丘☆懇親会(モニター特典)

山梨/登美の丘☆醸造・貯蔵エリアにて
2008年06月07日 (土) 14:53 | 編集
食事の後は醸造棟・貯蔵庫の見学
詳しくは前回の記事も参考にしていただければ。。
今の時期、ステンレスタンクはお休み。
2つ目のタンク冷えてる(笑)


樽熟庫では樽からワインを出して飲ませてくれました~






 瓶熟庫の奥で。。






 1989年のカベルネに
 光を当てて逆さにすると
 澱(おり)が波のように動いたw



登美の丘で造られているワインたち。
気軽に楽しめる 『登美の詩』 、代表的な 『登美の丘』 、
そして最高峰 『登美』


さて、お次は楽しみなテイスティングゥ ですよぉ


                    やじるし山梨/登美の丘☆テイスティングw

山梨/登美の丘☆ランチ!(モニター特典)
2008年06月07日 (土) 13:37 | 編集
ランチはワイン豚or冷製パスタ。
さんは何度か食べた事があるし
今日の気候なら冷製パスタ&白ワインでしょ~と迷わずチョイス
ツナとシャキシャキ夏野菜の冷製パスタw





 白ワインにぶどうの花色付きアスタリスク( ゚3゚)ノ5sReg-AvocadoGreen(白-薄い背景用)
 オツです。雅です
 お花の香りがします~


レストラン 『ワインテラス』 のお料理はボリューミーw
それでもデザートまでしっかり完食しました
080607lunch3.jpg

 アップロードファイルツナとシャキシャキ夏野菜の冷製パスタ
   <スープ、サラダ、ガーリックトースト、デザート付き>
 白ワイン登美の詩 白(甲州&シャルドネ)
 赤ワイン登美の詩 赤(マスカット・ベリーA&メルロ)


                    やじるし山梨/登美の丘☆醸造・貯蔵エリアにて

山梨/登美の丘☆ワインは農業
2008年06月07日 (土) 12:51 | 編集
今日は登美の丘~
去年に引き続きサントリーさんのブロガーイベントに当選しました
今回は 『技師長が語る特別ワイナリーツアー08夏篇
毎回募集後すぐ満席になる人気のツアーに参加です


今回のイベント内容は

 眺望台から畑の見学・解説
 レストラン「ワインテラス」にて昼食(※)
 醸造棟・貯蔵庫の見学・解説
 眺望荘にて懇親会(※)

 (※)はモニター特典で本来の内容には含まれません

今日のプレビューイベントは新宿からバス ありがたや~
来週からのイベントも新宿じゃないけど甲府から送迎があるから
いつもよりアクセスが良くなってま~す





 今回も大川所長がお話してくれました
 ぶどうに対する気持ちが
 本当によく伝わってくる話っぷりです(笑)
 こ~ゆぅ方の話が聞けると
  『ワイン』 =『農業』 って思えてきて
 ワインに対する視野がすごく広がる


登美の丘のモットーは
『良いワインはよいぶどうから』
ようぶどうを育てるには
気候土壌品種人間つの条件が必要なんだって。
人間って条件が気になったんだけど
木の生長以前にどの木を植えるか選ぶかが重要なんだって。
同じ品種でも人間と同様、みんな違うから
ぶどうの粒が大きい木・小さい木、他にも色々。。
それらをで見て選んで増やしていくのが人間の役割。
そ~なのかぁ~


 

 今は丁度ぶどうの花が咲く季節
 見学した畑はまだつぼみだった~
 来週あたり咲くかな~

 



 ぶどうの花はこんな感じ。
 緑の蕾がパカッと外れるんだって~
 黄色いのがお花w
 ピョコピョコ出てるの見える?
 ボケてるからわかりづらいか


ぶどうの花は普通のお花の香りとは少し違って
ちょっと青っぽいような、ユリのようなスッとした香りだったw
品種によって香りも違う
来週このツアーに参加できる人達はお花いっぱい見れるかも


                    やじるし山梨/登美の丘☆ランチ!(モニター特典)

ワインと料理のマリアージュ (赤②)
2008年06月02日 (月) 23:27 | 編集
マリアージュセミナーも折り返しの第
今日の品種はシラー/シラーズとカベルネソーヴィニヨンw
まずはジェイコブズのシラーズロゼロゼを飲みながら講義

ワインと料理の合わせ方には色々あるけど
その中で最も合わせやすいのは食材。
で、次に来るのが調味料なんだって
ちなみにお醤油&わさびは赤寄りの調味料らしい。意外~
スペインの熟成系のワインには醤油や味噌が合うってw
味噌。。これまた想像つかず未知の世界だわぁ
この他にもバルサミコは赤の強めに合うとか。。
私はサーモンにケイパー乗せて
バルサミコかけて赤ワインと合わせるんだけど
あながちヘンテコではないのかも?(笑)

【シラー/シラーズ】
タンニン豊かで長期熟成できるタフなぶどう。
オーストラリアではシラーズと呼ばれ国を代表する品種。
ヨーロッパのシラーより豪州シラーズの方が
アルコール度数が高めで果実味が強くタンニンが柔らかいのが特徴。

【カベルネ・ソーヴィニヨン】
仏ボルドー原産のぶどう品種。栽培しやすく全世界でメジャー。
フランスのカベルネは豪州より冷涼なため
ピーマンのような青い香りがする。
オーストラリアではシラーズに続く有名品種。

私はピーマン香が大好き
でもこの香りのするワインはルーウィンとクリアビューしか知らない
どちらもオーストラリアとニュージーのオセアニアワインなんだよね(笑)
ヨーロッパのピーマン香は私の好きなピーマン香と違う気がする。。
大体フランスワインは飲み頃までが長くてそれまで待ちきれないよ


シャプティエ・コート・デュ・ローヌ ルージュ 2005フランス
     子羊の炭火焼
ウィンダム・エステート BIN555 シラーズ 2005オーストラリア
     白レバーの炭火焼


シャプティエの方はシラーズ&グルナッシュ。
うげ グルナッシュ50%も入ってたら香りからもうダメだぁ
私、グルナッシュはカラダがまったく受け付けない
お料理には粗挽きの黒胡椒・ローズマリー・美ら島岩塩と3種の調味料が。
子羊にローズマリーを合わせるとこのワイン美味しかったわw

ウィンダム・エステート BIN444 カベルネ・ソーヴィニヨン オーストラリア
     東京煮込み ガーリックトースト
シャトー・レイソン 2003フランス
     オーストラリア産 もも肉の炭火焼


レイソン美味しい
角が取れて飲み頃って感じw
たぶん想像していたよりまろやかだったんだと思う。
もも肉の炭火焼は食感がかたくて合わなかったもん(笑)
2品目の白レバーとの方が相性良かったな

今日のBestマリアージュはシャプティエ&子羊
グルナッシュが嫌いなのは薬(香草・薬草)っぽいからなんだけど
その苦手な特徴を利用して
グルナッシュと子羊をローズマリーで繋げたら。。イケた
ワイン単体だと飲めないけど料理と一緒に口にすると美味しい。
マリアージュってほんと不思議だ(笑)


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